取組み方と成長の度合い

中国語学習の取り組み方と成長の度合いについてですが、私自身日本語教師として 中国のある町で中国人に日本語を教えています。もちろん日本語と中国語とでは言語 が異なりますが、外国語を学ぶという点では同じです。

その中で気づいたのが生徒の学習に対する取り組み方と成長の関係です。食いつくよう に取り組んでいる生徒はやはり伸びがいいです、反対にどうでも言いという態度で授業 を受けている生徒は成長があまり見られません。

では、どのようにして取り組み方を向上できるでしょうか?そのことと、その人の目標は 大きな関係があります。中学に入りたてで勉強を始めたばかりの生徒たちは緊張感が ありよく吸収しています。

また、卒業を控えて後がない高校3年生たちもしっかりと取り組んで成長がとてもいいのです。 逆に、中2から高2にかけては中だるみが見られる傾向があります。これは、私の通う学校 で見られる現象ですが、これと同じことは中国語学習者にも見られます。

その人にとっての目標的なものがはっきりしているとそのことは勉強への取り組み方、 態度にも大きく影響します。中国語学習での目標ですが、一つには中国語検定を使うこと が出来ます。

検定の自分にあったふさわしい級を目標にして半年ほど勉強していくのはよい方法です。 また、半年、1年後に中国に旅行に行く計画を立ててみるというのもよい目標でしょう。 いい目標を立て、取り組み方をよいものにしましょう。

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